女性検事「認めれば略式起訴に」 容疑者に持ちかけ


東京地検の女性検事が、痴漢容疑などで取り調べていた容疑者に「犯行を認めれば略式起訴にとどめる」などと持ちかけていたことがわかりました。

弁護士からの苦情で発覚したもので、検察内部で「不適切な利益誘導ととられかねない」と問題になり、女性検事は依願退職しました。

関係者によりますと、女性検事は別の容疑者にも同様の発言をしたほか、弁護人の解任を持ちかけたケースもあったということです。
東京地検の落合義和次席検事は取材に対し、「個別の検事の退職理由はお答えできない」としています。(12日00:03)
TBS系(JNN) 12月12日(土)0時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151212-00000006-jnn-soci

 

 

略式命令とは? – 中村国際刑事法律事務所

 

痴漢冤罪事件「それでもボクはやってない」 川合晋太郎法律事務所

具体例による起訴前までの流れ(痴漢容疑で逮捕) 川合晋太郎法律事務所

痴漢で誤認逮捕されたらほんともう終わりです。痴漢で誤認逮捕された人間にとったら略式だろうが関係ないです。なんでしてもない罪を認めないといけないんですか。で、否認し続けたら保釈もされず拘束(勾留)され続けるんでしょう。認めたら罰金で解放(釈放)、そりゃ解放されるんだから金払って終わりたいですよ。でも、やってない罪を認めなければいけない悔しさ、腹立たしさもあるんじゃないですかね。そりゃそうですよ。なんでやってもないのに認めないといけないんですか。誤認逮捕されたら本当に終わりです。

 

>弁護人の解任を持ちかけ

恐ろしいですね。密室の取り調べなら何でもありのやりたい放題ですね。
冤罪被害者の方々は取り調べの全面可視化を求めています。冤罪被害者が求めていることが未だに実現しないこの日本って何なんでしょう。そりゃ国連で「日本の司法は中世時代」って言われますわ。国際水準以下です。日本が先進国?そうですかね。司法については明らかに後進国と思いますが。

日本の刑事司法は『中世』か(小池振一郎の弁護士日誌)2013年5月29日 (水)


国連で、日本の刑事司法が「中世レベル」と酷評されてしまう理由を、説例を交えて説明します(弁護士法人 向原・川上総合法律事務所/福岡の家電弁護士のブログ)

 

アフリカのモーリシャスのDomah委員(元判事)が、「(日本の刑事司法は)『中世』」とコメントした。(あんつぁんの風の吹くまま)