朝日新聞デジタル 7月14日(木)20時22分配信

ニュース記事
「緊急走行中に事故」実はうそ ミニパト運転の巡査部長

<福岡・パトカー衝突>警官「緊急走行中」は虚偽 県警訂正

 

なに平然と嘘ついてるんですか~。ね~怖いですよね~。警察官が嘘(虚偽説明)です。自分の保身の為に自分の責任を少しでも回避する為に嘘をついているんです。このような人が警察官をしていていいのでしょうか。自分のしたことに責任をもたず平気で嘘をつきます。

もし、緊急走行中だったとする嘘が通ったら衝突された男性の責任も重くなるんですよ。そして、警察官の責任は軽くなるんです。もしあなたが衝突された男性ならどういう気持ちでしょうか。ほんとブチ切れと同時に警察に恐怖を感じますよね。まさに異常です。警察なんて絶対に信用できないとなるはずです。

 

>県警によると、巡査部長は当時、無灯火のバイクの追跡中で、事故直後は「(緊急走行に必要な)赤色灯とサイレンをつけていた」と説明した。だが、衝突した乗用車の男性(32)の話や周辺の防犯カメラの捜査から、赤色灯をつけていなかったことが判明した。

こういった平気で嘘をつき事実を捻じ曲げる警察官からどうやったら身を守れるのでしょうか。前方後方に車載カメラ(ドライブレコーダー)をつけるしかないです。いつどこでこういった無責任な警察官に出くわすかわかりませんよ。
もし周辺に防犯カメラが全くなかったらどうだったでしょう。警察という組織はどちらを信用するでしょうかね。緊急走行中ではなかったとするこちらの主張(事実)は通るでしょうか。今回は防犯カメラで警察官の嘘がわかりました。やはり動画記録は重要ですね。