昨日書いた、土屋アンナさんの初主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が中止になった件ですが、
(主催者側によると土屋さんが稽古に参加しかった為中止になった。法的措置も検討している。)
「誓い~奇跡のシンガー~」の原案作者である、濱田朝美さんがブログでコメントを発表されました。
濱田朝美 Wiki


日本一ヘタな歌手☆濱田朝美ブログ☆「重大なお話!」
読む限りでは制作サイドがいい加減で横暴だと思います。
がしかし、舞台の主催者である演出家・甲斐智陽氏によれば、
「許諾していないというのはありえない。それじゃなかったら舞台なんかやらないですよ」
「何で『承認を得ていない』と今、濱田さんが言うのかわからない」とのこと。

「舞台化の許可を得た」という話し合いの場にいた関係者は、
「(話し合いの時点では)『まだ台本も確定していない』ということだったので、
こちらとしては『障がい者に力を与えるものであれば、舞台企画については異議はありません』と」と、話し合いの時点では濱田氏が舞台化を許可していたことを明かしました。
(ミヤネ屋より)

 

台本も確定していないのに、この「誓い~奇跡のシンガー~」の許可をとったというのは
無理があるんじゃないですかね。
しかも、濱田朝美さん曰く、「私の本が原作とは思えない程、内容が異なっており、
自分の人生を侮辱された様な気持ちでした。」とのこと。
内容が異なってたら「誓い~奇跡のシンガー~」の名称出したらダメでしょ。

結局この問題って原案者と制作側の問題ですよね。
そこへ土屋さんが「原案者の許可とってないなら信条としてできなよ」ていうことですよね。

 

制作サイドの弁護士によると舞台は、3000万円ほどの制作費がかかっており、
アンナさんへの賠償請求は多ければ1億円はいく可能性があるとのこと。
1億円て・・・・高い・・・・。

でも制作サイドは、土屋さん求めてた濱田さんの署名などの証拠を出さなかったんでしょう。
許可した署名があるなら出せばいいのに。
両方の意見が食い違ってるんで、どちらが正しいかは不明ですが、
原案者が不満を抱いてる時点でダメなんじゃないですかね。

土屋アンナ オフィシャルブロブ

土屋アンナ専属事務所(有)モデリングオフィス アマ