無辜(むこ)の不処罰

たとえ十人の真犯人を逃したとしても、一人の罪のない者を処罰してはならない

無辜(むこ)とは罪のない人を示し、『無辜の不処罰』という法諺(法律に関する格言)は、近代刑事手続きの原点を示している。

 

たとえ十人の冤罪を生み出すことがあっても、一人の真犯人を逃すことなかれ

日本の刑事司法は、この『必罰主義』で運用されている。ただし、それを刑事司法関係者が自ら認めることはない。
http://protest.web-pbi.com/?p=4210

今でもあの5月の出来事を思い出すと腹が立ちますね。
言いたいことを大阪府公安委員会、警察相談室、監察110番に言いましたが、あの警察官に向かって言ってないのが悔やまれますね。
とにかく街頭犯罪の検挙率を上げるように署長や上司から指示されていたんでしょうか。
警察官を信用、信頼してついて行った結果、犯罪者かどうかのチェックだったんで(全く予想してませんでした。当たり前ですよね)、怒りよりも呆れ、協力したことが阿保らしい気持ちでしたね。ほんと阿保らしい・・・。
あんなことを当然のようにやっているとしたら大阪府警は誤認逮捕生みまくりですね。