黒子のバスケ 脅迫 逮捕 理由

すみません。「黒子(くろこ)のバスケ」って全然知らないんですが、
とにかくなんか脅迫が続いてて、イベントが中止になったり
お菓子が撤去されたりしてるみたいですね。
ツタヤにも脅迫状が届いて関連商品を撤去するみたいです。

 

名前は聞いたことあるんですが、「黒子(くろこ)のバスケ」って全然知りません。
黒子さんのバスケ漫画?~子ということで女性が主人公なんでしょうか。
調べたんですが、黒子テツヤさんが主人公なんですね。
それで「黒子のバスケ」なんですね。
「黒子(↓)のバスケ」のじゃなくて「黒子(↑)のバスケ」なんですね。
週刊少年ジャンプでも連載中です。

今、wiki見てるんですがめちゃくちゃ長い。(情報が多い)
それだけ人気なんですね。

 

んでそんな「黒子のバスケ」に脅迫事件が続いている。

一連の脅迫事件流れ
2012年10月12日、上智大学で硫黄臭のする液体が入った容器が見つかる。
(蓋に「俺は藤巻忠俊が憎い」などと書かれた紙が貼ってあった)
13日に杉並区の出版社、15日にも作者、藤巻忠俊さんの母校、
都立戸山高校に脅迫文や白い粉末が入った封筒が届く。
その他、文化放送、アニメを放送した毎日放送などにも届く。
12月25日までに東京都内だけで約50か所に脅迫状が送りつけられる。

 

幕張メッセに「黒子のバスケ」関連ステージや物販の中止を求める脅迫状が届く。
それにより「ジャンプフェスタ2013」(2012年12月22~23日)で
「黒子のバスケ」関連ステージとイベント、展示、関連商品の販売が全て中止。
(集英社が2012年11月22日に中止すると発表)

 

2013年10月15日、セブンイレブン・ジャパンとサークルKサンクスに脅迫状が届く。
脅迫内容「黒子のバスケ関連商品の菓子の取り扱いの中止を要求、応じない場合は毒入り商品をばらまく」。
両社は該当商品を撤去。

 

同日、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブにも脅迫状が届く。
脅迫内容「11月3日までに商品を撤去しなければ、客の生命、身体に危害を及ぼす」。
ツタヤ、現在撤去作業中。
一方、三省堂書店、ジュンク堂書店、紀伊国屋書店にも脅迫状が届くがいずれも撤去せず。

 

 

そこでなぜ脅迫するのか、理由はなんなのか調べてみました。
動機は犯人しかわからないので、ネット上の皆さんの推測です。

元々この作品のアンチ

自分の嫌いな展開になったため発狂している

ただの目立ちたがりや(愉快犯)

スラムダンク信者による中傷

腐女子などが増えてきたため

作者に私怨があり、人気漫画家になったことが許せない

 

こちらに膨大なまとめがあったのでどうぞ。
【2013.10/23 更新】黒子のバスケ脅迫事件 犯人?書き込みまとめ【喪服の死神】
(この3ページ目によると、犯人は作者に恨み(私怨)をもってるようです。
作者の藤巻忠俊さんは身に覚えがないとのこと)

 

一応犯人と思われる人物がネットで私怨だと言ってますが、
ネットなんで本当の犯人かどうかもわかりません。
愉快犯か私怨かどうか知りませんけど、早く逮捕されて欲しいですね。