あの佐村河内守氏が明日7日会見します。
どんな会見になるんでしょうか。
そりゃ謝罪会見だと思いますが、かなり注目ですね。
あれだけ世間を騒がせたんですから、これほんとどうなるんでしょうね。
病院を受診した検査結果も公表するようです。


ネットでは佐村河内守氏の名前は芸名で、本名は別にあるんじゃないかみたいになってますが、
どうやら本名は本当みたいですよ。
(まあでも本人から聞いたわけではないんで真偽は不明ですが)
(本人から聞いたとしても本当かどうかもわからないですが)

 

ヤフー知恵袋にこんな質問が
Q
「佐村河内守」とは本名なのでしょうか?
のだめカンタービレの大河内守をもじった偽名なのではないかと思うのですがどうでしょうか?
活動当初からこの名前を使っていたのならまだのだめが出ていないので違うかもしれませんが…。
音楽家というジャンル、残念な人間という点で重なるものがあります。
のだめ大好きなので悲しいですが。

 

A
名前、年齢、当時住所の佐伯郡五日市町(佐伯区)は本当です。
崇徳高校の時の先輩ですから・・・さむやん先輩、残念です。

 

A
高校時代を知る友人たちに何人も取材していて、中には「あいつは自分を大きく見せるためにみえみえのウソをつく人間だった。」というような発言まで出ていますが、それでも偽名との情報が出てきていません。
ということは、偽名ではないのでしょう。
まさか彼が高校生をやっていた30年以上前にのだめはなかったでしょうし。

 

ヤフ知恵なんで真偽は不明ですが、それにしてもさむやんて(笑)

 

ほんとにテレビを観ない(ない)んで、この事件があるまでこの人のことを知りませんでした。
なんか「金曜日のスマたちへ」に佐村河内氏が取り上げられたみたいですね。
NHKスペシャル にも出たみたいです。

以下、NHKスペシャル 魂の旋律 〜音を失った作曲家〜のwiki一部抜粋

2013年3月31日、NHKによるこの放送がブームの火付け役となった。
企画は2012年ごろ、フリーのテレビディレクター古賀淳也によりNHKへ持ち込まれた。
番組中では作品の構想が浮かばず苦悩する佐村河内の姿や障害者や東北大震災の被災者と佐村河内の交流などが描かれ、薬の飲み過ぎで立つことすらできずに床を這いまわるシーン、あるいは東日本大震災の被災者名簿を見たあと深夜の公園で一人苦悩し風速10m、零下2℃の海辺に6時間佇み、さらに2日間全く寝ずに闇の中からやっとつかみ取った旋律が「ピアノのためのレクイエム」になったなどと紹介された。

 

めちゃくちゃやん!人を騙すんもいいところ。NHK曰く内は被害者、騙されたということです。
零下2℃の海辺に6時間佇み?さらに2日間全く寝ずに?
おいおい!修行を積んだ高僧かよ!
2日間全く寝ずになんてありえない!10代の子ならいけそうな気がする。
よくまあこんな神がかりなことを紹介しましたね。
実際に零下2℃の海辺に佇んでみ、たぶんこの人もって5分でしょ(笑)

 

 

 

たぶんこの人、新潮の雑誌が出なければずっとこのままでいく気だったんでしょうね。

以下wiki
新潮45に全聾への疑惑が掲載
2013年10月、新潮社発行の月刊誌『新潮45』11月号において、「佐村河内は耳が聞こえているのではないか」という疑惑が出た。
ゴーストライターとして佐村河内作品の作曲を行っていた新垣隆(にいがき たかし)は、これを機に佐村河内との関係解消を申し入れた。
佐村河内からは「夫婦で自害しお詫びしようと思います」と電子メールが来た。
佐村河内は自殺をほのめかしつつ作曲の継続を訴えたが、新垣は最終的に事実を公表することにした。

 

一番腹が立つのは、この人が耳が聞こえない(全聾(ろう))(聴覚障害)をうたってたってことです。
本人曰く「3年前くらいから、耳元で、はっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、言葉が聞き取れる時もあるまでに回復していました」なんですって。
おいおい!それも本当かどうか怪しいもんで、そんなもん心から信じる人おるかい!
ねえねえ、初めっから聞こえるんじゃないの?全聾(ろう)(聴覚障害)を売りにした方が世間、世界から注目されるとふんだんじゃないの?
ゴーストライターの件も重大ですが、こっちの本当に耳が聞こえないのかというのも重大ですよ。
障害者手帳を取得してるんですから、これが嘘だったら犯罪です。

これを観て欲しい。
佐村河内守さん、作曲は別人だった。NHKスペシャル検証動画

何か現在のベートーベンだよ(笑)
やっぱメディアって怖いわ。
こりゃ何も知らない人は信じるって!へえ~佐村河内守さんすごいんや~ってなるもん。
明日の会見では何も隠さず真実を話して欲しいですね。
一番はいつから耳が聞こえなくなったのか?です。