いやいや、この人ならいけるでしょ。
普通に大会に出てると思います。
なんといっても十種競技の元日本チャンピオン、キング・オブ・アスリート。
十種競技の勝者はキング・オブ・アスリートと言われてるみたいです。
本日9日の「笑っていいとも!」で「セーリング」と「近代五種競技」で、
2020年の東京五輪を本気で目指すと宣言。


そもそも、十種競技って何?これです。
1日目:100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m
2日目:110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m

 

すげえ!こりゃまさにキング・オブ・アスリート。
武井さんはこの100Mでの記録保持者。
自己ベストは10秒54。

 

 
セーリングと近代五種競技ってなんなんでしょ。
二つとも最近のものかと思ってたんですが、調べてみるとどうやら違うようです。
セーリングは1900年のパリオリンピックから実施。
(本来は1896年アテネオリンピックで実施される予定であったが、天候不良により中止となった)

 

近代五種競技は、1912年のストックホルムオリンピックから実施。
こちらも歴史がありますね。
近代五種競技(フェンシング、水泳、射撃、ランニング・馬術の5競技を一人でする)

 

 
もし出れるとなれば武井さんは47歳なんですけど、
なんかこの人なら普通に出場してそうな気がします。
7年後ですけど少し東京オリンピックが楽しみになってきました。

 

ちなみに武井壮さん、10月16日から27日までブラジル・ポルトアレグレで開催される
「第20回世界マスターズ陸上競技選手権大会」に出場するらしいです。
M40(40歳~44歳)クラスで、100mに出場予定。
M40クラスの100mの世界記録は10秒29(2013年4月30日現在)、武井さんの100mは10秒54。

世界マスターズ陸上
35歳以上の年齢別で行われる国際大会で、2年に1回開催