本日9日、土屋アンナさん初主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が中止になった問題で、
製作の甲斐智陽監督側が土屋さんと所属事務所を提訴しました。

 

訴状の要点4点。
1)土屋氏とその所属プロダクションは、出演契約に違反し、無断で稽古をさぼり続け、もっぱらそのことにより公演が中止になった。

2)土屋氏は原案者濱田氏の承諾が取れてなかったというが、平成25年5月に濱田氏代理人の法律事務所において、原案となることの承諾をちゃんと取っており、土屋氏の言い分は事実ではない。

3)土屋氏が稽古をさぼったのは原案者との問題ではなく、土屋氏が舞台に怖じ気づいたか稽古が嫌になったにすぎない。

4)したがってプロダクションには契約違反の債務不履行責任があり、土屋氏には不法行為責任がある。

 

結局、制作側が言ってるのは原案者の濱田さんの許可うんぬんは関係ない。
土屋アンナさんが稽古を嫌になり来なくなった為、中止になったと。
土屋さんの言ってることは嘘だと。

 

でも、これが本当なら濱田さんはブログで一々反論しないですよね。
土屋さんがこれまでも他の現場で、急に来なくなったりなどが頻繁にあったというなら、
まだわかりますが、そんなことあったんでしょうか。

 

原案者の濱田さんと制作側の意思疎通ができていない、
許可とったとってないで揉めている(その他諸々不信感など)
そういったことが原因で土屋さんは稽古に来なくなったと思うんです。
単に稽古が嫌になりサボったということではないと思います。